セルライトがあると何が悪い?

セルライトを気にする女性は多いです。
それもそのはず、皮膚が凸凹して
とても綺麗な肌とは言えない状態となってしまうのですから。

セルライトがあるからミニスカートやショートパンツは履けない、
水着にもなれない、とファッションも限られてしまうのです。

ただ、中には別にスカートやショートパンツも履かないし、
水着になる事もない、という方もいるでしょう。
そんな方は、セルライトがあっても他人に見られるわけではないから大丈夫と思う事でしょう。

では、セルライトがあると、見た目以外に何か悪い事があるのでしょうか。

セルライトのデメリットとしては、やはり一番は見た目の悪さです。
ですが、セルライトは太ももや二の腕、お尻などのできやすいので、
服装によっては見えない部分です。
ですので、そういったファッションの方はセルライトを気にしなくてもいいと思う事でしょう。

ですが、セルライトができている段階で、
すでに血管やリンパ管が圧迫され、代謝が正常に行われていません。
それによりむくみもできやすくなりますし、冷え性にもなりやすくなります。
生活にも支障が出てしまうのです。
また、セルライトは何の対策もせず放っておいて自然に消えるものではありませんし、
他のセルライトとくっつきやすい性質があるので放置しているとどんどん大きくなります。
そのため、どんどん大きくそして固くなっていきます。
代謝が低下してしまうので太りやすくなりますので、どんどん悪循環が繰り返されるのです。

そうした事はなぜセルライトができるのかで参考にして下さい。
http://www.cellulite-jyokyo.com/why.html

人から見えるわけではない、とはいっても人によっては、
これから結婚もしくは子供を作る、ということもあるかもしれません。

見た目が悪いと、それを気にする相手だったならなかなか結婚ができない、
不妊症になるということもあるかもしれないのです。
ですので、見えないからと言って放置しないようにしましょう。